よくある質問-コピー・FAX・デジタル複合機

コピー、ファックス、デジタル複合機などの情報機器について、よくある質問を掲載しています。
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コピーや送ったFAXにすじが入ってしまう

コピーをしたときにまっすぐにすじ(線)が入ってしまう場合、簡単に直る可能性があります。
自動原稿送り装置(ADF)から読み込んだ原稿は、コピー機の読み取り面の左に、スリットガラスがあり、その上を通過することで読み取られます。
もし、このガラスが汚れていたり、ゴミがあったりすると、まっすぐに線が入ってしまうことがあります。

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スリットガラスを濡れた布巾等でよく拭いて頂くと、コピーの線が入らなくなります。
もし、それでも直らない場合は、別の原因の可能性があります。ご連絡下さい。

カセットのサイズ変更をしたい。

操作パネルの[設定/登録]ボタンを押してメニュー画面から変更いたします。

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カセットを選ぶとメニューが出てくるので任意のカセットを選択します。

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用紙サイズを選んで[OK]ボタンで完了になります

FAXの短縮ダイヤルを編集したい。

操作パネルの[設定/登録]ボタンを押してメニュー画面から変更いたします。

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[アドレス帳]ボタンを押して短縮ダイヤルの変更ができます。

短縮ダイヤル

編集したい相手先を選ぶと編集ボタンが押せるようになります。

新規で登録したい時は、未登録箇所を選択することで追加が可能になります。

 

FAXの送信履歴(受信履歴)の確認がしたい。

操作画面右下にある[状況確認]ボタンを押します。

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画面上に表示している[ログ]をタッチ致します。

状況確認ログ

画面上の[送信]ボタンで送信履歴の確認ができます。

または、[受信]ボタンで受信履歴の確認となります。

受信履歴は、送信元からの宣言番号になりますので、必要としている番号が見つからない場合があります。

状況確認が点滅していて印刷されない。

パネル上の[状況確認]をタッチして下さい。

状況確認

カセットに存在しない用紙サイズの印刷指示を受けると状況確認が点滅し、印刷待ち状態になります。

ジョブのタブから印刷ジョブを選択して該当の印刷ジョブを削除してください。

再度印刷する際は用紙サイズを再度確認して印刷してみてください。

 

 

 

 

よくある質問-コピー・PC・サーバー・ネットワーク

パソコン、サーバー、ネットワーク、インターネットなどについて、よくある質問を掲載しています。
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Windows10 の入手ツールが変更されました

キャンセルの方法がわかりにくいという苦情が相次ぎ、「Windows10を入手する」ツールの表示が一部変更となりました。

2016年7月1日以降、以下のような画面に代わり、また、何もせずに画面を閉じても勝手に実行されることはなくなったとのことです。しかし、お使いのPCが新しい表示になっているかどうか、今後も注意が必要です。

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「無償アップグレードを辞退する」という明確なリンクができました。

業務上、絶対にアップグレードしないというパソコンにおいては、辞退をしておく必要があるでしょう。

 

また、OSによって、バージョン違いなどから以下のような画面が出ることもあるとのことです。

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w10-7-1-3

w10-7-1-4

下2枚は、Windows10にアップグレードする前に、Windows7 SP1やWindows8.1などになっていないといけないために、まずはOS更新の案内が出るというものです。

こちらはWindows7やWindows8の不具合などの修正なので可能であるなら入れても良い更新ですが、必ずシステムやデータのバックアップを行ってから更新を行うようにして下さい。

 

 

 

Win10自動アップデートを抑止する公式ツール

Microsoftでは2016年5月21日、Windows 8.1/7からWindows 10への自動アップデートをキャンセルする公式の対策ツール「Upgrade Later」の無償提供を開始しました。

 

使い方は以下のようになります。

 

◆ツールをダウンロード

 

トラブルシューティングツール「Upgrade Later」をダウンロードします。
URL: http://aka.ms/diag_70952

 

 

ダウンロードすると、以下のようなアイコンになります。

大きいアイコン 並べて表示 小さいアイコン

どれも同じファイルですが、表示によって違います。

 

◆ツールを実行

 

ダウンロードしたファイルを実行します。

 

win10_tool1

win10_tool2

win10_tool3

『Upgrade Later
 Do not upgrade my PC. I will use the Get Windows 10 app to upgrade when I am ready.』

『後でアップグレードする
 私のPCをアップグレードしないでください。私は、自分の準備ができたときに《Windows 10を入手する》アプリを利用してアップグレードします。』(日本語拙訳)

 

一つ目の選択は、「スケジュールによるアップグレードを引き続き使う」という設定になります。

二つ目の選択を押します。

 

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こちらは、マイクロソフトによる公式ツールです。

自動的にアップグレードされることを防ぎますが、「Windows 10を入手する」自体は残っていますので、自らボタンを押してWindows10にアップグレードすることが可能です。

Windows7、8、8.1からのWindows 10への無償アップグレード期間は、2016年7月29日までとなっています。

 

 

Windows10の予約を取り消す(方法2)

タスクトレイの、このマークをクリックします。

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方法1で出てきた画面と違い、すでに日付や時刻が表示されている場合以下のような画面となります。

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「ここをクリックすると…」という文章の、「ここ」という文字をクリックします。

 

日時の変更画面が出てきます。ここから「アップグレードの予定を取り消す」事ができます。 

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突然カウントダウンが始まってしまった場合

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「後で実行する」を押すと、「予定の変更」が出てきますので、前述のような流れで変更します。

 

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Windows10の予約を取り消す(方法1)

タスクトレイの、このマークをクリックします。

win10-0

 

win10-2

この画面の時は、時間までは予約されていませんが、予約そのものはなくなっていない可能性があります。

左上の3本横線のマークをクリックします。

 

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横からメニューがスライドします。

「アップグレードの入手」に【確認の表示】があったらクリックします。

無いときは、現在予約状態ではないようです。

 

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予約されていることが確認できます。「予約の取り消し」を押します。

 

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「予約を取り消しました」という画面が表示されたら完了です。

 

しかし、WindowsUpdateの後などに、状況が変わっていることもあります。時折状況を確認してください。

 

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2015年11月のWindowsUpdate適用後、IEでメッセージが表示される

2015年11月公開のWindowsUpdate適用後に、Yahooなどのホームページを開くとセキュリティのメッセージが出るようになりました。

 

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これは、日本語変換ソフトのMicrosoft IME 2010が入っていて、Office 2010向けに配信されたKB2899516を適用されることで出るようになります。

通常使う日本語変換がATOKなどの別のIMEをお使いの場合は出ないようです。

 

これらのメッセージが出ないように再度マイクロソフトで更新が修正される可能性もありますが、当面は、「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックし、「許可する」ボタンを押して消すようにします。

 

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この設定で出てこなくなるようですが、再度開くと出てしまうこともあるようです。

 

 

 

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