寒いときには熱い言葉を

暦の上では、春への切り替えの時期のようですが、まだまだ寒い日が続いています

営業の秋元です。

寒い日にはこの人の言葉が、一番あったまります。

【1】

僕が知る限り、プロ意識が高い選手ほど、感謝の気持ちをハッキリと表現しています。そういう人と接するのは気持ちがよいので、多くの人が周りに集まってきます。自然と人との出会いが多くなり、そこからさらに支えや助けが広がっていく――という好循環が生まれます。これは、ビジネスの世界でもまったく同じではないでしょうか。

 

【2】

みんな!!竹になろうよ
竹ってさあ台風が来てもしなやかじゃない。
台風負けないんだよ
雪が来てもね おもいっきりそれを跳ね除ける!!
力強さがあるんだよ
そう、みんな!!!

竹になろう!!!

 

誰の言葉でしょうか?

答えは・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅうぞう

 

 

福島ホープス

先日、お客様の新年会で今話題の『福島ホープス』が所属するプロ野球独立リーグ『BCリーグ』の創設者、村山哲二さんの講演を聞いてきました。

 

いま、子供たちのなりたい職業No.1は、長年続いていたプロ野球選手から2010年以降は4年連続プロサッカー選手になっているそうです。

では、その原因はどこにあるのでしょうか?

Jリーグは発足して約20年になりますが、所属チームは下部組織も含めると何チームあるかわかりますか?なんと50チーム、なでしこリーグも含めると60チーム以上もあり、そのチームは日本全国にあり、地域に根差しています。当然子供たちはサッカーに接することが多く、当然の結果と言えます。

反対に、プロ野球(NPB)は50年以上、12球団(2軍を含め24球団)で変わっていないのです。当然子供たちの問題もありますが、トップリーグ(NPB)でプレーできない選手たちの受け皿が少なく、将来有望な選手たちの芽を摘んでしまっている現状があるそうです。ちなみに、メジャーリーグ(MLB)は全30球団、下部祖組織も含めるとなんと全243球団もあるようです。

 

話が、『福島ホープス』『BCリーグ』から脱線してしまいましたが、BCリーグにはそういった選手たちの受け皿となる役割もありますが、“BCL憲章”を制定し、リーグの最大の目的としてなんと“地域貢献” “子供たちの育成”を大々的に掲げているのです!

 

【BCL憲章~地域と、地域の子供たちのために~】

BCリーグは、地域の子供たちを、地域とともに育てることが使命である。
BCリーグは、常に全力のプレーを行う事により、地域と、地域の子供たちに夢を与える。
BCリーグは、常にフェアプレーを行う事により、地域と、地域の子供たちに夢を与える。
BCリーグは、球場の内外を問わず、地域と、地域の子供たちの規範となる。

AEDの普及にも貢献するなど、非常に魅力的なリーグのようです。

 

さらに、今年発足の福島ホープスには元メジャーリーガー岩村選手兼監督を筆頭に、元巨人真田投手、元日ハム村田野手が所属し、野球ファンにはたまらないメンバーがそろいました♪4月の開幕が楽しみです!

地元福島のプロ野球チーム『福島ホープス』をみんなで応援しましょう!!

 

福島ホープス
http://fukushima-hopes.com/

BCリーグ
http://www.bc-l.jp/

はじめまして

鈴弥洋行の岡山です。

今日は大雪ですね~。

去年のような大雪は二度と体験したくないです。

今年も鈴弥洋行をよろしくお願いします。

 

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