シュレッダー

 

MSシュレッダーオフィスの事務処理に欠かせないシュレッダー(破砕機)は、個人情報保護やマイナンバーなど、セキュリティ対策としても重要度が高まっている商品です。

 

お客様の用途や状況にあわせた最適な商品をご提案します。

ぜひ営業担当までご連絡下さい!

 

 

シュレッダーで裁断できるもの

 

オフィスの廃棄書類以外にも、様々なものを安全に廃棄できるように対応した商品が用意されています。 主な破砕可能物は以下のような物があります。

CD・DVD、ビデオテープ、MO、フロッピーディスク、クリップ、ホッチキス、IDカード等があります。

また、段ボールなど、通常のシュレッダーでは破砕できない物も、専用のシュレッダーがあります。

 

 

セキュリティを高めるために

 

シュレッダーを購入する時に、なにをポイントにして商品を選択するでしょうか?

値段と容量だけを気にしがちですが、これからの時代のセキュリティや環境保護を考慮して、破砕後の”くず”も選択の材料として重要です。

どのようにカットされるかでセキュリティや再利用の状況が変わってきます。

 

・ストレートカット(ヌードルカット)

縦方向に、そばのようにまっすぐ裁断するシンプルな方式です。あまりセキュリティレベルの高くない書類の裁断に利用します。裁断後のくずはこん包材などに利用できます。また、シュレッダー古紙は、カットにより紙の繊維が細かくなりすぎるためリサイクルで受付されないことも多いですが、ストレートカットの場合は比較的受け入れている場合があります。

 

・クロスカット(スパイラルカット)

ストレートにカットしたものをさらにカットし、小さな長方形に細かく裁断する方式です。細かいほどセキュリティが高くなり、たまった”くず”の隙間も小さくなるため、収容能力が向上します。リサイクル技術の向上により、リサイクルも可能にはなってきていますが、受け入れない古紙回収業者も少なくありません。

 

用途によって、カット方式を選ぶことも大切です。設置場所、破砕物、リサイクルなど、弊社営業担当がご相談賜ります。お気軽にご相談ください。

 

主な取り扱いメーカー:
株式会社 明光商会(MSシュレッダー)・アイリスオーヤマ・ナカバヤシ・フェローズ等

 

 

 

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