給与明細の配付作業が6時間→5分に。
業務の電子化で大幅効率化を実現!
約180名分の給与明細配信業務を電子化し、従来は毎月6時間かかっていた作業が約5分に短縮。導入時の初期設定サポートに加え、運用開始後も継続的な相談対応により、自走可能な体制構築を実現しました。
導入製品
スマート大臣 <明細配信>
お客様名

給与明細の配付作業が6時間→5分に。
業務の電子化で大幅効率化を実現!
約180名分の給与明細配信業務を電子化し、従来は毎月6時間かかっていた作業が約5分に短縮。導入時の初期設定サポートに加え、運用開始後も継続的な相談対応により、自走可能な体制構築を実現しました。
導入製品
スマート大臣 <明細配信>
お客様名

インタビューにご協力いただいたお客様
名称:社会福祉法人 安積愛育園 様
所在地:福島県郡山市安積町笹川字経坦45
事業内容
知的障がいのある方々を対象にした入所支援・生活介護/児童発達支援・放課後等デイサービス/相談支援事業/美術館・子ども食堂の運営
給与明細の配付作業が6時間→5分に。
業務の電子化で大幅効率化を実現!
約180名分の給与明細配信業務を電子化し、従来は毎月6時間かかっていた作業が約5分に短縮。導入時の初期設定サポートに加え、運用開始後も継続的な相談対応により、自走可能な体制構築を実現しました。
導入製品
スマート大臣 <明細配信>
お客様名

インタビューにご協力いただいたお客様
名称:社会福祉法人 安積愛育園 様
所在地:福島県郡山市安積町笹川字経坦45
事業内容
知的障がいのある方々を対象にした入所支援・生活介護/児童発達支援・放課後等デイサービス/相談支援事業/美術館・子ども食堂の運営
作業時間と負担が大きかった紙での明細配布作業
安積愛育園様では、約180名(当時)の職員全員に紙の給与明細を配布していました。【印刷→裁断→封入→封函→手渡し】のすべてを3名の職員で対応していたそうです。一連の業務は約6時間かかり、毎月決まった時期には他の業務が止まるほど負担が大きかったといいます。
給与明細という個人情報を含む書類のため、封入や手渡しの際の取り違いなどにも細心の注意が必要で、精神的なプレッシャーも少なくありませんでした。そうした負荷が積み重なり、「もっと効率よく、安全に届ける方法はないか」という課題意識が強くなっていきました。
しかし、明細配信システムの存在は当時から知っていながら、電子機器の扱いが苦手な従業員も多く、デジタル配信に順応できるか不安があり、導入に踏み切れない時期が半年ほど続いたそうです。
信頼と提案力で選んだ鈴弥洋行の導入サポート
もともと「給与大臣(給与計算ソフト)」などの大臣シリーズのシステムは使っていたので、それに対応したサービスを探している中で、自然と鈴弥洋行さんに相談する流れとなりました。以前からお付き合いがあり、何かあれば親身になって対応してくださることを知っていたので、信頼感もありました。
実際に相談してみると、こちらの業務フローや体制を丁寧にヒアリングし、現場に合った形で進めてくださる提案力もあり、「これなら安心して任せられる」と感じたことが、導入を決断する後押しになりました。導入の際にはシステム面の整備や初期設定など、煩雑な部分をすべて鈴弥洋行さんが担ってくれたので、非常に助かりました。
導入後もこまめに運用について相談にのってくれるなど、単なる販売ではなく、現場に伴走してくれるパートナーとして安心できる存在でした。


準備は最小限、スムーズに導入完了
導入に際して、お客様側に実施をお願いしたのは「従業員への通知」と「メールアドレス収集」の2点でした。その他、導入までの進捗管理や情報の整理、システム設定などは鈴弥洋行側で実施しました。
導入前のデモンストレーションや導入後の操作説明なども鈴弥洋行で実施したことで『導入時の流れをイメージできて安心感があった』『現場も戸惑うことなく運用スタートできた』との感想もいただけました。
ご担当の五十嵐様からは『システム導入における課題や問題を鈴弥洋行さんと共有しながら導入を進めた。共有した問題に対し伴走してサポートしてもらえたため、「自分たちの仕事をわかってくれている」という感覚があり、安心して業務改善に取り組むことができた。』との声もいただけました。
