※画像はイメージです

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お客様情報

| 会社名 | 株式会社トラストワイズプロダクション |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山手町27-5 ベイステージ311号室 |
| 事業内容 | ビジネスコンサルティング事業/商業施設活性化事業/屋外広告事業/不動産事業 |
| 導入サービス | デジタルサイネージ/通信SIM |
トラストワイズプロダクション様は、不動産・マンション関連事業を中心に、企画・運営・プロモーションまで幅広く手掛ける企業です。これら多角的な事業を通じて、建物・街・ビジネスをプロデュースし、「地域活性化」と「新しい価値観の創造」を目指す「共創(Co-creation)」企業です。
導入背景 -エントランス掲示板の限界-

画面右がマンションで使用される一般的な掲示板、左が導入したデジタルサイネージ ※画像はイメージです
エントランスは居住者の方が必ず通る場所なので、情報発信としては重要なポイントです。ただその分、掲示物が増えすぎると見づらくなり、美観にも影響が出ていました(小林 様)
同社が管理する分譲マンションでは、エントランスホールの掲示板を活用した情報発信が主流でした。
しかし、居住者の多くが日常的に通るエントランスであるがゆえに、掲示物の貼り替え作業の負担増・掲示漏れ/掲示遅延の発生・掲示物の増加によるエントランスの美観など課題が顕在化していました。
エントランスに掲示していても、しっかり読まれていないケースが多かった印象です。特に若い方には、紙の掲示だけでは情報が届きにくいと感じていました。(小林 様)
紙中心の運用では、特に若年層への情報伝達が弱く、マンション管理アプリへの導線も十分とは言えませんでした。
また、防災情報のリアルタイム配信や地域情報の発信といった、新たなニーズにも対応しきれていない状況でした。
導入のきっかけ -エントランスを“情報発信の中心”に-

筐体が薄型なため、景観を損ねない ※画像はイメージです
エントランスという“マンションの顔”に設置するため、品質と対応力は重要でした。その点、現地確認から設置まで一貫して対応していただけたのは大きな安心材料でした(小林 様)
エントランスホールという重要な導線に設置するからこそ、導入時の品質とスピードが重視されました。その中で評価されたのが、一括対応できるワンストップ体制です。
在庫保管から設置までを一貫して対応できる体制に加え、エントランス環境を踏まえた丁寧な現地調査、初期設定から設置工事までのスムーズな進行など、導入プロセス全体を安心して任せられる点が高く評価されました。さらに、短期間での設置完了を実現するスピード対応や、イレギュラー発生時にも柔軟かつ迅速に対応できる体制も大きな決め手となっています。これらを総合したうえで、コストパフォーマンスにも優れており、ワンストップで高品質な導入を実現できる点が選定理由となりました。
導入効果➀ -191台のサイネージが変えたエントランスの役割-

サイネージにマンション管理アプリ画面を表示 ※画像はイメージです
エントランスに設置していることで、自然と目に入る形で情報を届けられるようになりました。紙よりも確実に“見てもらえる”実感があります(小林 様)
2026年3月時点で、191台のサイネージが各マンションのエントランスホールに設置されています。これにより、エントランスは単なる通過空間から、情報発信の中心拠点へと進化しました。
紙掲示を廃止したことでペーパーレス化を実現し、これまで必要だった印刷・郵送・配布といった業務が不要になりました。これにより管理人の作業負担が大幅に軽減されるとともに、情報をリアルタイムで更新できるようになり、より迅速で正確な情報発信が可能となりました。
導入効果② -情報伝達の質が向上 “通るだけで伝わる”仕組みへ-
エントランスで必ず目にするので、周知がしやすくなりました。以前は見落とされがちだった案内も、しっかり伝わるようになっています(小林 様)
エントランスという生活導線上に設置されていることで、情報接触率が大きく向上しました。
排水管清掃や室内消防点検といった重要なお知らせの認知度が高まり、運用の円滑化に寄与しています。
視認性の高いサイネージにより、若年層への情報接触も改善。エントランスでの接点を活かし、アプリ利用の促進にもつながっています。
導入効果③ -安心の運用体制 エントランス設置でも安心-
エントランスに設置している以上、止まってしまうと影響が大きいのですが、不具合時も迅速に対応していただけるので安心して運用できています(小林 様)
エントランスに設置している以上、止まってしまうと影響が大きいのですが、不具合時も迅速に対応していただけるので安心して運用できています。
今後の展望 -エントランスを地域とつなぐメディアへ-

サイネージに投影された広告 ※画像はイメージです
エントランスは居住者の方が日常的に通る場所なので、地域情報の発信にも非常に適していると考えています(小林 様)
今後は、エントランスという“生活導線の中心”を活かし、地域イベントの告知や近隣店舗(飲食店・美容室・医院・ジム等)の広告配信などでマンション区域の活性化をしていきたいとのことです。
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